【映画感想】「ある閉ざされた雪の山荘で」二転三転する最後までドキドキが止まらない

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ミステリー
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「ある閉ざされた雪の山荘で」見てきました!

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視聴方法

映画館

鑑賞前に注意したいこと

特になし

概要

公開年

2024年

監督

飯塚健

あらすじ

劇団に所属する役者7人に届いた、4日間の合宿で行われる最終オーディションへの招待状。
新作舞台の主演を争う最終選考で彼らが“演じる”シナリオは、【大雪で閉ざされた山荘】という架空のシチュエーションで起こる連続殺人事件。

出口のない密室で一人、また一人と消えていくメンバーたち。
果たしてこれは、フィクションか?
それとも本当の連続殺人か?
彼らを待ち受ける衝撃の結末とは――

公式サイトより引用

出演者及び役柄紹介

久我和幸(演:重岡大毅)

唯一の部外者

本多雄一(演:間宮祥太朗)

劇団の顔

中西貴子(演:中条あやみ)

役を奪われる

田所義雄(演:岡山天音)

元村由梨江(演:西野七瀬)に好意を寄せている

元村由梨江(演:西野七瀬)

お嬢様

笠原温子(演:堀田真由)

役を勝ち取るためなら手段を選ばない女

雨宮恭介(演:戸塚純貴)

劇団のリーダー

麻倉雅美(演:森川葵)

演技は女優

感想

楽しかった!

三重構造

オーディションと見せかけての、復讐と見せかけての、実は演技だったという三重構造になっていて、最後まで飽きずに楽しめる展開。どうやっちゃうの〜と最後まで楽しめました

実は四重構造だったのでは?

麻倉が笠原に対して「ありがとう」と最後に言ってるけど、足が動けなくなる要因を作った人を果たして人は許せるのかね…とか、中西と笠原の溝は埋めるの難しいという点を踏まえると、元村・笠原・雨宮がしたことや笠原が演出家と深い関係になっているのは舞台の設定であって、本当はそんなことなかったのではなかったのかなと

麻倉が看板女優だったものの、なんらかの不慮の事故で足が動けなくやり、足が動けなくても良い設定の台本に急遽変えたのかなぁと

最後から最後まで、久我がどうしていたのか?がイマイチわからないまま終わるんだけど、たとえば「主人公が足の動けない人」という設定の舞台の台本を募集して、久我の作品が通ったのだとしたら最後のチラシに脚本久我と書いてあるので(うろ覚えなので違ったらすまない)筋が通るのかなと

特に日付が変わったりする際の2階にいるシーンが非常に舞台的(映画では珍しい演出)だと感じたし、最初から最後まで舞台を見せられていたのだとしたら、四重構造だと感じました

舞台ぽい映画、最近だと、「もっと超越したところへ」が近いのかな?

まとめ

最後まで飽きずに楽しめました!

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