【映画感想】「クルエラ」ディズニー史上最も悪名高きヴィランの過去!クルエラのイメージ変わります

洋画

こんばんは、ぬんです

楽しみにしていた映画の一つ「クルエラ」を見に行きましたよ!!

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視聴方法

映画館(公開映画館すくないけど)

ディズニー+でも見れますが、映画館でみてほしい!ただやっている映画館が少ない(2回目)

上映劇場・映画館|クルエラ|実写映画|ディズニー公式 (disney.co.jp)

鑑賞前に注意したいこと

実写のマレフィセントを想像していただくと、イメージ相違なく楽しめるかなと。(悪役だって人なんだよ!的な?マレフィセント人じゃないけど)

あと、101匹わんちゃんは見たほうが絶対楽しい笑

光の点滅が続くシーンについて

『クルエラ』本編には、一部、光に対して敏感なお客様がご覧になられた場合、光過敏性発作やてんかんの症状など、光感受性反応による諸症状を引き起こす可能性のあるシーン(光の点滅が続くシーン等)が複数含まれております。光に対する感受性は個々のお客様によって異なりますので、ご鑑賞をいただく際には予めご注意ください。てんかんの症状がある方は、ご鑑賞に際して、とくに注意深くご判断いただくようお願いいたします。

イオンシネマ

テレビで、フラッシュライトが当たるシーンが問題なければ、大丈夫かとおもいます

たしかにあるにはある

概要

公開年

2021年

公式サイト

実写映画『クルエラ』公式サイト|ディズニー公式 (disney.co.jp)

監督

クレイグ・ギレスピー

あらすじ

パンクムーブメントが吹き荒れる70年代のロンドン。親を亡くした少女エステラは、反骨精神と独創的な才能を活かし、ファッション・デザイナーになることを決意。ロンドンで最も有名な百貨店リバティに潜り込む。

そんなある日、伝説的なカリスマ・デザイナーのバロネス(エマ・トンプソン)との出会いによって、エステラはファッショナブルで破壊的かつ復讐心に満ちた”クルエラ”の姿へ染まっていく──。

なぜ少女は悪名高き”ヴィラン”に変貌したのか?

クルエラ公式サイトより

出演者及び役柄紹介

クルエラ(演:エマ・ストーン、吹替:柴咲コウ)

有名なデザイナー。危険な毛皮マニアでもある。

*本作は、有名になる前までの話である

エマ・ストーンといえば「ラ・ラ・ランド」なんでしょうけど、個人的には「女王陛下のお気に入り」を推したい

バロネス(演:エマ・トンプソン、吹替:塩田朋子)

世界的なブランドのカリスマファッションデザイナー

大事なのは、実はハリーポッターのシビル・トレローニー(水晶見る人)役だったりもすること

ジャスパー(演:ジョエル・フライ、吹替:野島裕史)

クルエラの手下①

ドジなさえない中年で描かれていることがおおかったが、今作では行動も容姿もイケメンである。

大事な情報なので、もう一度言うと、今作ではイケメンである

ソン・ジュンギの吹替とおなじだもんな。。イケメンだわ

ホーレス(演:ポール・ウォルター・ハウザー、吹替:かぬか光明)

クルエラの手下②

これは、イメージ通り。

アーティ(演:ジョン・マクリー、吹替:花江夏樹)

ロンドンのヴィンテージショップの店員。中性的な(ジェンダーレスというか)キャラクター。

(花江夏樹ぽくないのよ、きになる。花江夏樹って少年役が多くない?炭治郎ぅうしかり)

ジョン(演:マーク・ストロング、吹替:広瀬彰勇)

バロネスの部下

キングスマンしかり、秘書的な役もお似合いなのよねぇ

マーク・ストロングはイケメンなんですよね。あんなに頭の形がいい人いる?

キャサリン(演:エミリー・ビーチャム、吹替:恒松あゆみ)

エステラ(のちのクルエラ)に深い愛情を注ぐ母

【ネタバレあり】感想

「クルエラといヴィランの誕生〜彼女はなぜ毛皮に取り憑かれたのか〜」というよりかは、すべてを失った少女が頂点に登り詰めるまでのサクセスストーリー。

ファッション業界の華々しさ、華麗なアクション、目でも音でも楽しめるとてもよい映画でした。

はちゃめちゃに復讐していくクルエラが、かっこよくてたまらない!あっという間の映画でした

*ほかのアニメや実写とは若干異なる人生をあゆんでいます

クルエラの悲しき人生

本作のクルエラは、悲劇のヒロイン的人生を送っています。

ざっくり本作のクルエラの人生をいうと、こんなかんじ。

母親(キャサリン)を早く亡くし、孤児として生きる

百貨店で働いているところを、バロネスに才能を見出され雇われる。

バロネスの影武者としてこき使われる

バロネスが実母で、育ての親を殺していたことがわかり復讐にする。

シンデレラより悲惨なんだが???

クルエラとその仲間たち

クルエラは、人使いが荒く、こんな大人は嫌だ。。と思った記憶があるんですが、

人使いは荒いものの、仲間を大切にしていました。

(ジャスパー、イケメンだしなぁ)

これはこれで良いんですけど、クルエラぽくないというか、良い人じゃない?となってました。

あくまで、エステラという少女から、クルエラになるまでの過程なので、完全にクルエラになるのはまだ先のお話なんでしょうな

一方のバロネスは?

逆に、バロネスは人を人としてみておらず、”椅子を投げ飛ばして人にあたってもそこにいるのが悪い”とか朝飯前で、名声のためにキャサリン殺したりね、とんでもないよ

クリミナルマインド もびっくりなのよ

クルエラの実の母なんですが、最後も娘突き落とすし最悪なんですね

逆になんでこんなになったのか気になるわたしでした

なぜ毛皮が執着するのか

これ、全くわからなかったんですよね。ここは少し期待していただけに残念。

ダルメシアンに(育ての)母親・キャサリンが殺される→復讐 と流れで展開が進むので、最終的にダルメシアンを毛皮にするのかなとおもったら

「しないんだが!?!?!?」

ちなみに、「なぜ毛皮が執着するのか?」の答えがありそうな本がありましたので、今度読んでみようと思います。

「クルエラ」まとめ

クルエラがなぜ、極悪非道になったのか?という問いに対してのアンサーではなく

悪役も実はいい人だったりするという「ふわっ」とした形で終わりました。

クルエラがクルエラになるところを期待しているとちょっと辛いかも。

ただ、目や耳でも楽しめる映画となっていて、全体的には、だいぶ楽しめました!

スカッとする!!

マレフィセントみたいに、2で悪の道に落ちたり(もしくはアナザーストーリー的な?)0で、バロネス誕生日秘話が語られたりしないかなぁと思っております

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