【映画感想】「×××HOLiC」松村北斗、磯村勇斗、吉岡里帆ら主要キャストファンは必見の映画

邦画

こんばんは、ぬんです!

「×××HOLiC」見てきました!

ちなみにわたしは原作未読です

セクシー所作指導という新たなる職種を発見しました。これからdoda登録してセクシー所作指導見習いとして以下略

スポンサーリンク

視聴方法

映画館

鑑賞前に注意したいこと

特にないです。思ったよりセクシーです

概要

公開年

2022年

監督

蜷川実花

あらすじ

どんな願いも叶えてくれるミセがあるというー

出演者及び役柄紹介

全体的に初見殺しのお名前である。日本語ってどう考えても読めない苗字とか名前とか多すぎない??

四月一日君尋(演:神木隆之介)

自己肯定感が低い少年

ここまでくると神木くんはいつまで高校生役ができるのか楽しみである

壱原侑子(演:柴咲コウ)

どんな願いも叶えるミセの店主

百目鬼静(演:松村北斗)

乳首ではなく、祓う者。四月一日の同級生

九軒ひまわり(演:玉城ティナ)

四月一日の同級生

アカグモ(演:磯村勇斗)

女郎蜘蛛(演:吉岡里帆)の手下

女郎蜘蛛(演:吉岡里帆)

えちえちお姉さん

猫娘(演:西野七瀬)

【ネタバレあり】感想

だ、ダメだぁ感想が乳首なんだが、、

蜷川実花監督ということで、映像美がすごかったです

チームラボのような写真を撮りたくなるようなセット。そしてセットに全く負けない顔面の役者。どこを切り取っても綺麗で、写真集を見ているようでした

神木隆之介ももちろん柴咲コウの圧倒的「美」、吉岡里帆はセクシーすぎるし、松村北斗は凛々しすぎて、磯村勇斗はいい感じの変態と、同じ人類、同じ人種とは思えないくらい絵になっておりました

ただ、松村北斗の左乳首をこんな見ることになるとは、、しかも色んなアングルから乳首をみることになるとは、、乳首を軸に4/1をエンドレスするとは誰も思わんでしょ。あとめっちゃチョコバナナ食うな、どういう需要だよ。松村北斗、入所当時くらいから知ってるんですけどえらい成長したなぁ。そしてイケボだな。何で戦う時に矢を一本しか使わないん?何かの制限?

あとは、神木くんは布団をちゃんとかけて寝た方が良いと思う笑

磯村勇斗!!

松村北斗乳首チョコバナナに気を取られてしまいましたが、磯村勇斗もとっても良かったんですよ

あんまり出てこないんだろうなぁと思ってたんですが、めちゃくちゃ出てくるじゃん!!

こ、これは大優勝・磯村勇斗じゃんんんん!!

店の客(趣里)の傘の中に入ってくるんですけど、傘の中に強引に入ってくることが絵になることってあるんや、ってみんなおもったよね?

ご本人が、「少し色気のある仕草やしゃべり方で、女郎蜘蛛にうまく転がされているのにそこに興奮してしまうくらいの変態さを持っている。演じる上で難しくもあったんですけど、そこが魅力ですね」(参考記事)と語っているように、いい感じのド変態でした笑

T.M.Revolution?みたいな肌透け透けの衣装だったり、背後霊みたいにぬるっと出てくるし、首輪付けてお天道様の元歩いていて、基本耳元でしか喋らないしwなんかもうよかったです笑乳首とこれだけで見た価値あります。はい。

案の定、女郎蜘蛛にあっさり捨てられるわけですが、捨てられることすらも興奮してそうな感じでどういう役作りしたらあんな笑み浮かべられるんだ、、?笑 と楽しかったです笑

ちなみに、火曜ドラマもしっかり追ってるんですが、確実に当て馬の距離感バグってる幼馴染を演じているので是非見てくださいな

火曜ドラマ『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』|TBSテレビ

話はどうだったのか

映像としては大満足だったんですが、話としてはよくわからないまま終わった感が否めませんでした。乳首の魔力にやられたのかもしれないけど

最初は四月一日君尋(演:神木隆之介)が自殺しそうなところに、ミセが登場します。まずここが何でなんですよね笑 唐突〜

その後の大まかなあらすじですが、百目鬼静(演:松村北斗)と九軒ひまわり(演:玉城ティナ)と友人になり、全ての元凶である女郎蜘蛛(演:吉岡里帆)を倒すという王道なストーリー。でも、四月一日の感情に全くついていけないんですよ

死にたいと願っていた主人公が、みんなのために立ち上がって敵を倒すみたいなストーリーって「呪術廻戦0」で最近見たんですが、乙骨憂太(主人公)の気持ちがわからないってことないと思うんですよね。居場所の無かった主人公が、呪術高専という場所で友人や教師に恵まれ、夏油傑(敵、といっても彼にも色々と事情があるんだけど)を討つことになる話。唐突に乙骨憂太の責任感とかが芽生えるわけではなく、同級生との任務を通して呪術高専のみんなが大事な存在へとなっていき、その平和を脅かす存在・夏油を倒すわけです

「呪術廻戦」を引き合いに出しましたが、「呪術廻戦」すげー!と言いたいわけではなく、死にたいと思っていた人が悪に立ち向かうまでの成長って唐突になるもんじゃないよね ということがいいたい

百目鬼静(演:松村北斗)と九軒ひまわり(演:玉城ティナ)と出会って2週間くらいで弁当食べてるだけで、守りたい友になり、女郎蜘蛛倒そ!!ってなんだろうか?と言う疑問が生まれちゃうんですよ。ひまわりちゃんに一目惚れとかでもないのに

せっかくオリジナルキャラクターアカグモ(演:磯村勇斗)を作ったんだから、もう少しバトルとかして演出したりしてもよかったんじゃないかな、、。たしかに、アカグモと対峙するシーンはあるんだけども、磯村勇斗の変態がよかった、じゃなくて「ひまわりの過去が明らかになる」「百目鬼の家にはやべーものが封印されてる」というラストへの伏線を貼っただけで、アカグモのボスである・女郎蜘蛛への嫌悪感ってあんまりないですよね。アカグモと女郎蜘蛛が客を闇落ちさせまくるとかあっても良かったんじゃないかなぁと(客のキャストも豪華だったし)

あとは、友情の方ですが、例えば九軒ひまわり(演:玉城ティナ)が虐められていて四月一日が助けたりetcイベントがあってもよかったのかなと。 ぶつかって接点は持てたとは言え、周りを不幸にする体質女・ひまわりから「友達になろう!」なんて心理生まれんのかなwとか。全体的に物語として不自然なんですよね笑

単純に私の理解力が乏しく、ついていけてないだけなのかもしれませんが、必然だのなんだの言ってる割には全体的に唐突でダイジェストという感じが強かったです。15分くらい足して、「なぜアヤカシが見えることが自殺まで至るのか」や「ひまわり・百目鬼との友情」、「四月一日の修行(食事シーンや掃除シーンではなく)」「磯村勇斗の乳首」が見たかったなぁと思いました

また、壱原侑子(演:柴咲コウ)と女郎蜘蛛(演:吉岡里帆)の関係が謎めいていて、因縁があるんだかないんだか。最初「あの人、社内で噂は聞くけど、、」みたいな距離感なのに、最後宿敵みたいになってたんだが笑 侑子さんが強いことはよくわかったが

話がわからんでも面白いことってあるにはあるんですけど、ストーリーの本筋が王道なだけに(本筋=四月一日の成長)???とおいてきぼりになってしまいました

寝て起きて&日付をズームというシーンが多く、最初から夢オチパターンとか壮大な仕掛けがあるのかなと思いきやそんなこともなかったしなぁ

単純に私が蜷川実花ワールドについていけてないのか、乳首の魔力にやられたのか。。「ダイナー」のときこんなに取り残された感じがしなかったので、やっぱ乳首かなぁ。もうよくわからんから、磯村勇斗の乳首置いとくわ

『恋する母たち』ツッコまずにはいられない「だめキュン♥シーン」【TBS】

3分50秒ごろです

【まとめ】「×××HOLiC」

原作を追ってないので、逆に原作がどんななのか気になりました笑

客役の趣里さんがよかったです。あーこういう人いそうと思わせられる演技だよねといつもおもふ

あとは、「卵焼き最高」と10回くらい聞いた気がするので、卵焼きが食べたい笑

主要キャストに推しが出ている方は必見の映画です!ち、乳首もみれるよ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました