【映画感想】「とんび」阿部寛×北村匠海!不器用な父親の一生を描いた作品

邦画

こんばんは、ぬんです

「とんび」見てきましたよ!

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視聴方法

映画館

鑑賞前に注意したいこと

特にないです

展開が読めますし、淡々と続く感じです

登場人物が多いですが、キャラ立ちしているのでわかりやすいです

概要

公開年

2022年

監督

瀬々敬久

「護られなかった者たちへ」「64 -ロクヨン-」など

あらすじ

日本一不器用な男・ヤスは、愛する妻・美佐子の妊娠にも上手く喜びを表せない。幼い頃に両親と離別したヤスにとって、“家族”は何よりの憧れだった。時は昭和37年、瀬戸内海に面した備後市。アキラと名付けた息子のためにも、運送業者で懸命に働くヤスだったが、ようやく手にした幸せは、妻の事故死によって脆くも打ち砕かれる。悲しみに沈むヤスだったが、人情に厚い町の人々に叱咤激励され、彼らの温かな手を借りてアキラを育ててゆく。

時は流れ、高校3年生になったアキラは、東京の大学を目指し合格を勝ち取る。だが、別居の寂しさを素直に伝えられないヤスは、「一人前になるまで帰って来るな!」とアキラを突き放す。そして昭和63年、久々に再会したヤスと大人になったアキラだったが──。

公式サイト より引用

出演者及び役柄紹介

市川旭〈アキラ〉(演:北村匠海)

ヤスの息子

市川安男〈ヤス〉(演:阿部寛)

アキラの父

市川美佐子(演:麻生久美子)

アキラの母親

感想

泣くまでは行かなかったですが、じんわり心温まる系の映画でした

普段この手の映画を観に行かないので、新鮮でした

北村匠海の演技

本作の推しポイント!

本作では北村匠海が、中学生〜60代くらいやっていています。 高齢の時は流石に若すぎる(声とか)でしょ感はありましたが、若い時は本当に中学生みたいな幼い感じがして非常にうまいなぁと感じました

頼りない役だと、顔めちゃくちゃイケメンなのにダサい雰囲気を出したりetcすごい上手いなとか、前々から思っていたんですが、、最近、ドラマ「ミステリと言う勿れ」で、女装サイコパス殺人鬼をやってたときに、この人すごいなぁと。。今後の活躍を期待している俳優さんの1人です!

昭和、平成を駆け抜けた男の人生の話

市川安男〈ヤス〉(演:阿部寛)の人生を描いた作品 年齢が上がれば上がるほど共感度が上がるのかなと思います

妻と死別する、生き別れの父親と会う、息子の結婚いった要所要所には盛り上がりはあるものの基本的に淡々と人生が続く展開。「実はアキラは隠し子!!」とかそういうのはもちろんないです(比較的山あり谷ありの人生だとは思うけど)

(あと、阿部寛の方言が一部聞き取れなかったのは、私だけだろうか)

さまざまな家族の形

シングルファーザー、生き別れの家族、バツイチシングルマザー、子なし夫婦 などさまざまな家族の形を描いていました

あきらが幼い頃に母・美佐子が亡くなってしまったため、地域であきらを育てていきます

特に海雲和尚が、子育てに自信がなくなってしまったヤスに喝を入れるシーンは、象徴的でした

【まとめ】「とんび」

山あり谷ありの展開ではないですが、心がじんわりあったまる映画でした

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