【映画感想】「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」マッツマッツ!

洋画

こんばんは、ぬんです!マッツ・ミケルセンを映画館で見たくて、おかわりマッツ・ミケルセンしてきました!(訳:2回見ました)

ついにダンブルドアの秘密が明かされるらしい本作、どきどきですね!(ダンブルドアの秘密そんな興味がな、、、)

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視聴方法

映画館

鑑賞前に注意したいこと

本シリーズ(過去2作)は見た方が良いです

本シリーズ含めハリー・ポッターシリーズを一作も見たことないだと相当厳しいです。宣伝バンバン入れてるメジャー作品なのに初見殺しです。あと「ミニオン」みたいなテンションで宣伝しているけど、比較的大人向けかなと

若干のグロ描写と虫が出てきます

概要

公開年

2022年

あらすじ

史上最悪の魔法使いゲラート・グリンデルバルド(演:マッツ・ミケルセン、吹替:井上和彦)が魔法界、ひいては人間界を支配しようとしていた

魔法動物学者・ニュート・スキャマンダーをはじめ、仲間たちが凶悪な敵に立ち向かう!(と思ってたんだけど、宣伝と違う印象を受ける映画でした)

出演者及び役柄紹介

ニュート・スキャマンダー(演:エディ・レッドメイン、吹替:宮野真守)

本シリーズの主人公。魔法動物学者。在学中はハッフルパフ
ハッフルパフは、ハリーポッターシリーズのセドリック(演:ロバート・パティンソン)と一緒で中の人たちは一時同居生活をしていた模様

アルバス・ダンブルドア(演:ジュード・ロウ、吹替:森川智之

偉大な魔法使い。ハリーポッターシリーズと共に皆勤賞

これみると、ハリーポッターシリーズのダンブルドアが違う見え方するね笑

ジェイコブ・コワルスキー(演:ダン・フォグラー、吹替:間宮康弘

マグル(非魔法使い)

テセウス・スキャマンダー(演:カラム・ターナー、吹替:江口拓也

ニュートの兄

ユーラリー・”ラリー”・ヒックス(演:ジェシカ・ウィリアムズ、吹替:きそひろこ

呪文学の教授

ユスフ(演:ウィリアム・ナディラム、吹替:田村真

名門魔法族の末裔

リタ・レストレンジ(演:ゾーイ・クラヴィッツ)の異父兄(詳細は2作目「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」を観よう)

バンティ(演:ヴィクトリア・イェーツ、吹替:新谷真弓

ニュートの助手

ゲラート・グリンデルバルド(演:マッツ・ミケルセン、吹替:井上和彦

史上最悪の魔法使い

ポスターが「どんと来い、超常現象」に似ていると個人的に話題笑

2作目「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」では、ジョニー・デップが演じていたが、あれこれあったので「北欧の至宝」ことマッツが演じることに

クリーデンス・ベアボーン(演:エズラ・ミラー)

強力な魔力を秘めた青年

なんだかんだ本シリーズ皆勤賞、、なんですがハワイで騒ぎを起こしちゃったから俳優交代かしら、、

クイニー(演:アリソン・スドル)

人の心をよめる魔法使い

【ネタバレあり】感想

マッツ・ミケルセンしか勝たん!!マッツ!だけで2時間終わるなこの映画(褒め言葉)

ファンタスティックビーストとか、ジェイコブとクイニーの恋愛模様を見にきたはずなのに、ダンブルドアとグリンデルバルドの痴話喧嘩見にきた感が尋常じゃないぞ?これはこれで、めちゃくちゃいいじゃないの

ダンブルドアの秘密とは

本作の一番の中心だったのにもかかわらず、秘密についてあんまりやらないという驚愕展開(わたしがマッツに全集中していたからかもなんだけど)

ちなみにダンブルドアの秘密とは、ダンブルドアの秘密で、クリーデンスがアルバスの弟・アウレリウスの息子であることでした

物語のキモじゃね?と思ってたのに、アウレリウスとクリーデンスの母親の話は一瞬で終わってしまうし、なんなら母親役もいない(名前すら出て来ないし、完全に「村人A」)

サブタイ「ダンブルドアの秘密」じゃなくて、「史上最強の魔法使いの想い人」だったん?

最初の鏡の前に立つシーンは、親子おんなじ状態になったりと伏線を感じたものの、「秘密」っていうレベルなんだろうか。引き伸ばした割には、うーんという感じでした

ダンブルドアとグリンデルバルド

前述の通り宮野真守(ニュート)とファンタスティックビーストをしっかりやっていた第1作・第2作

今回はダンブルドアとグリンデルバルドの元恋人同士の痴話喧嘩的な要素が強く、主人公の恋愛はほぼほぼ進まず。ただ、私はこれはこれでよかったんじゃないかなと思います(もしかして「呪術廻戦」、「モービウス」)

主人公が消えて二人だけの空間になったり、途中何見に来たのかわからなくなったけどもw

マッツグリンデルバルド

わたし的に本作の最大の楽しみは、「北欧の至宝」マッツ・ミケルセンだったので、もう大満足じゃ!!!

冒頭にアルバスとお茶を楽しんでいたのにフラれるグリンデルバルド、服着ながら水に浸かっちゃうグリンデルバルド、ニュートに嫉妬するグリンデルバルド、群衆の前に出てきてしまうグリンデルバルド、食事を楽しむグリンデルバルドetc

美味いお茶を淹れることしかできない(私はお茶をうまく淹れられることすらできない)マグルとしてはもうありがたい映画

特に初登場シーンは、何度でも見たい笑笑

ダンブルドアの吹替BLの帝王(森川さん)だし、吹替版でも見ようかな笑

続編としてはどうだったのか

第1・2作で広げた話を回収し、綺麗にまとめているなという感じはしました

ジェイコブとクイニーがしっかり結婚するのは、めちゃくちゃ良かったです(法律が障害だったけど、新しい魔法大臣が解決したのかな?)

ティナ不在でしたが、シリーズの一作くらいヒロインが消えてもよいかな(これ以上恋愛要素が増えたらお腹いっぱいすぎる、グリンデルバルドとダンブルドアだけでもう十分だよ、、、)

ただ、グリンデルバルド、未来が読めるとか言ってるのに、キリンが双子であることをしらないのはなぜなんだろうw未来をよめる能力に制約があるのかもしれないけれど、あるのならその盲点をつけばよかったのでは?わたしがグリンデルバルドだったら、クリーデンスに任せた仕事は確認するかなとかw「史上最悪」とか言われる割には、詰めの甘さが気になるところ

あとは、前作でリタ・レストレンジ(演:ゾーイ・クラヴィッツ)が死んだんだよね?というくらい、スキャマンダー兄弟のグリンデルバルドへの憎しみがなさすぎる、、正直異父兄・ユスフよりも憎しみこもっていてもおかしくない気がするんだが、、?え、ユスフとわたしが知らないだけで、リタ実は生きてる??最後テセウスが、グリンデルバルド睨みつけてたけど、婚約者殺されたらもっとこう感情が出てきても良いのでは?

後々語られるのかもしれないですが、魔法界の勢力図が知りたいかな。。ドイツ魔法省俳優陣豪華だったのに全然詳細語られなかったね(時代的には第一次世界大戦の頃なので、ドイツの魔法省の立ち位置とかね、気になるよね)

【まとめ】「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」

シリーズ初心者には優しくない内容でしたが、そこそこ追ってるものとしては新キャラ・ラリーの活躍やマクゴナガル先生の若かりし頃とか見れましたし、なにより年々進化する魔法のCGを見ているだけでもたのしかったです笑(私もパンにまみれたい)

一番特筆しべきことは、マッツ・ミケルセンがよかったです はい

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