【映画感想】「呪術廻戦0」最期、五条は夏油になにを言ったのかも考察!

邦画

こんばんは、ぬんです!

グッドルッキングナイスガイ・五条先生見に行ってきましたよ!

エンドロール後も帰らないように!

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視聴方法

映画館

鑑賞前に注意したいこと

ダークファンタジー系なので少しグロいです

原作未読者も話はわかるものの、特に五条悟と夏油傑の関係性があんまりわからないかも

ちなみに、五条悟と夏油傑の過去エピソードは、原作で言うと8-9巻になります(未アニメ化)

概要

公開年

2021年

監督

朴 性厚

アニメシリーズと同監督

あらすじ

幼少のころ、幼なじみの祈本里香を交通事故により目の前で失った乙骨憂太。

「約束だよ 里香と憂太は大人になったら結婚するの」

怨霊と化した里香の呪いに苦しみ、自身の死を望む乙骨だったが、最強の呪術師・五条悟によって、呪術高専に迎え入れられた。

そして、同級生の禪院真希・狗巻 棘・パンダと出会い、乙骨はある決意をする。

一方、乙骨たちの前にかつて一般人を大量虐殺し高専を追放された最悪の呪詛師・夏油 傑が現れる。

公式サイト より引用

入場特典

キャストのインタビュー、呪術師がふるさと納税ができることがわかる漫画などがのってます笑

出演者及び役柄紹介

乙骨憂太(cv緒方恵美)

幸薄系ボーイ

高校生だけど左手薬指に指輪がある強者

祈本里香(cv花澤香菜)

故人。乙骨の幼馴染。花澤香菜かわいい。

五条悟(cv中村悠一)

本シリーズの最強キャラかつイケメン

中村悠一は、「魔法科高校の劣等生」とか「Re:ゼロから始める異世界生活」しかり最強やりがち?

禪院真希(cv小松未可子)

乙骨の同級生。御三家・禪院家の落ちこぼれ。

原作未読の人は読もう。

狗巻 棘(cv内山昂輝)

諸事情により、おにぎりの具しか話さない。

わたしは、セブンイレブンの「炙り焼き!ソーセージおむすび」が最近好き(どうでも良い)

パンダ(cv関智一)

本作の癒しキャラ担当。

別の世界線でも、cv櫻井孝宏と戦ってるような。。PSYCHO-PASSとか

夏油傑(cv櫻井孝宏)

本作のヒール。五条悟の親友。闇堕ちした経緯は、まぁ原作(8~9巻)読もう。

非常に余談

櫻井孝宏さんは、パク・ソジュン(「梨泰院クラス」の主人公の俳優)の吹き替えを担当されています。

最近どうしても夏油見るたびに、パク・ソジュンのパロディやってるキスマイ藤ヶ谷がよぎって辛い(「パク・ソジュン 藤ヶ谷」で出てくるとほんとに似てる画像出てくるのでほんと調べてほしい。そして同じ呪いかかってほしい)

【ネタバレあり】感想

ナナミン(七海建人)と三輪ちゃんが出てきたので大満足です!!!

概ね原作通り(0巻)の展開でした。

原作にない「乙骨と里香の馴れ初め」、「百鬼夜行vs京都高や呪術師たちとの闘い」が描かれていて嬉しかったです!

逆に原作にはあった五条悟のミゲルに対する「ボビー・オロゴンみたいな話し方しやがって」がなくて悲しかった(なくて当たり前)

圧巻の戦闘シーン

「鬼滅の刃」や「Fate」もそうなんですが、アニメ映画の醍醐味の一つは戦闘シーンかなと

本作後半の夏油一味との闘いは結構尺が長く、原作にはない面々(*)の戦いも描写がありました

戦闘シーンが長く続きすぎると、飽きてくること多いんですが、夏油VS乙骨 を中心に、そのほかの戦いもきれいに描かれていてよかったです

しばらくすれば地上波でやると思うんですが、家ではだせない音響や迫力は、ぜひ劇場でみてほしいです。

*呪術高専京都校(東堂葵、加茂憲紀、西宮桃、禪院真依、究極メカ丸、三輪霞)や呪術師(日下部篤也、七海建人、猪野琢真、冥冥など)

夏油はやっぱり詰が甘いし優しい

最近だと「鬼滅の刃」の悪役・鬼舞辻無惨とか清々しいくらいに悪役でしたが、夏油は絶対悪にはなりきれてないかなとおもいます

本作の後日談である原作でも、悪役は継続&清々しいくらい悪いやつですが、それは諸事情があります(原作11巻参照)

映画だけみると、「呪術師だけの世界を作ったる!」と息巻くやばいやつ感がすごいですが、元々は真逆の考えも持ち合わせていました(最終的には、非呪術師(弱い奴)は要らないに舵を切りますが)

非呪術師にはあたりが強いですが、仲間を逃がしきったり、「猿」と言っていた禪院真希にとどめをささなかったり、悪役としては中途半端というか人間味があって憎めないキャラなのかなぁと改めて感じました

あと、詰も甘いですね。

時期尚早感というか、あれだけ乙骨の下見しておいて、乙骨の成長スピードを予測できなかったものなのか。それとも五条に止めてほしかったのか。どっちにしろ、無謀な計画だったように感じました

五条、人生過酷すぎるな

原作を読んでいなくとも、親友(夏油)を殺す結果になったり、結構ハードモードな人生。。

原作はもっとハードモードだし。。飄々としてるけど、、、強く生きてほしい

五条が夏油に最期なんといったのか

原作でも記載がないのですが、今回であんまり長くない単語であることがわかりました

0巻に記載あるセリフ(と作者さんが答えている)とのことなので、「おかえり」でしょうか。

個人的には、「僕の親友だよ、たった一人のね」を推したいですが、アニメーション的には「おかえり」ですかね

エンドロール後は

エンドロール後は、留学中の乙骨とミゲル、乙骨に会いに来た・五条 のシーンでした

原作で、五条が乙骨を留学先から呼び戻した旨の記載(17巻)があるので、そのシーンの再現かと思われます

【まとめ】呪術廻戦

原作未読でも楽しめるけど、ぜひ読んでほしい!!

4DXでもう一度みたいです!

あと、最新巻かわないと!!

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