【映画感想】「東京リベンジャーズ」7/29北村匠海、杉野遥亮、磯村勇斗舞台挨拶も!

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こんばんは、ぬんです

延期に延期を重ねた「東京リベンジャーズ」ついに行ってきましたよ!!

7/29北村匠海、杉野遥亮、磯村勇斗舞台挨拶のライブビューイング付きの回で見てきました

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視聴方法

映画館

鑑賞前に注意したいこと

原作未読でいきました~

人物相関図は見ていったほうがいいと思います!

ヤンキーものなので、暴力シーンはありです

原作が読みたくなった

概要

公開年

2021年

監督

英勉

最近だと、竜星涼と犬飼貴丈をほぼ全裸にした映画「ぐらんぶる」も監督

あらすじ

負け犬フリーター=タケミチの元恋人ヒナタが殺された。

事件を知った翌日、タケミチは駅のホームから転落、目覚めた先はなんと10年前――

負け犬人生を歩むきっかけとなった最悪の高校時代にタイムリープしてしまった。

もう一度繰り返される、あの頃。

最悪の過去でようやく見つけたヒナタを救う唯一の方法は、ヤクザも恐れる危険な組織“東京卍會”を消滅させること。

熱い仲間たちとの出会いの中で、ヒナタを救うため、逃げ続けた人生を変えるため、

タケミチは弱虫だった“過去”の人生にリベンジし、“今”を変えられるのか?

映画公式サイト より

CMの見すぎなのか、下野紘の声で再生されるあらすじ

出演者及び役柄紹介

花垣武道[タケミチ](演:北村匠海)

負け犬フリーター

過去にタイムリープする

「とんかつDJアゲ太郎」も同様ヘタレ系なキャラでした

龍宮寺堅[ドラケン](演:山田裕貴)

マイキーの右腕兼親友

橘直人[ナオト](演:杉野遥亮)

ヒナの弟、タイムリープの発動条件も担っている

1度目のタイムリープでは死亡するが、以降現代の刑事として登場

橘日向[ヒナ](演:今田美桜)

タケミチ唯一の彼女だったひと

本作のヒロインで、彼女が死ぬ未来を変えるために奔走する

清水将貴[キヨマサ](演:鈴木伸之)

中間管理職ポジションで、最下層のタケミチたちをいじめるヤンキー

三ツ谷隆[ミツヤ](演:眞栄田郷敦)

マイキーやドラケンからの信頼も厚い

半間修二[ハンマ](演:清水尋也)

思ったよりは登場しない

10年前は、キサキとつるんでいたが、現代はマイキーやキサキとつるんでいる

千堂敦[アッくん](演:磯村勇斗)

タケミチの親友

「今日から俺は!」と違って卑怯なことはしない

稀咲鉄太[キサキ](演:間宮祥太朗)

本映画の黒幕的存在のヤンキー

服のせいでどうしてもアタックのCMを思い出してしまい、シリアス味を欠いて辛かったです

佐野万次郎[マイキー](演:吉沢亮)

現代のヒナ殺害の黒幕

ここ最近毎週のように見ている気がするだに

7/29の舞台挨拶について

北村匠海、杉野遥亮、磯村勇斗が登壇しました!

舞台挨拶のニュース

衣装が個性的!

仲間と東京リベンジャーズを見に行ったら?というお題で自分で決めた洋服で登場!

The Breakfast Clubとデカデカと書かれたTシャツをシャツインする北村くん

お題を「仲間」ではなく「恋人」と勘違いする杉野くん 

実はハイブランドだった磯村くん

コロナで撮影は大変だった

主題歌のMVを見ていただければと思うんですが、本作何度も苦難を乗り越えて撮影が進められたそう

SUPER BEAVER「名前を呼ぶよ」MV ~映画『東京リベンジャーズ』ver.~ 大ヒット上映中!

無事送り届けることができたこと、コロナが続く中沢山の方が来場されていることは嬉しく思うという話をしてました

国内・海外問わず公開延期自体が業界全体で多かったことに加え、本作は戦闘シーンが多く密になりがち、人気役者のスケジュール、色々現場は苦労されたんだろうなと

作品を見れてよかったと思いました

【ネタバレあり】感想

原作未読のおかげ?もあり、十分楽しめました!

全体的にはシリアスよりですが、恋愛あり、笑いあり、戦闘シーンありと楽しめました

話としてはヒナを救出して完結するんですが、根本的な解決にはなっておらず、次作があれば是非見に行きたいです

話云々より、まずは目の保養

話はもちろん面白いんですが、人気俳優がこれでもかと投入されます

これだけで見る価値あると思います笑

特に、マイキーとドラケンが初めて出てくるシーンは、かっこよすぎてはげるかと思った。。

ヤンキーはスイーツ男子?

マイキーはどら焼きを持って登場、キヨマサはシュークリームをぱしらせる(なおエクレアを買ってきたことを激昂)

マイキーがどら焼き買っているところを想像したら、ちょっとほっこりしました笑

話は、経緯不明な所が多かった

ヤンキーものなので、タイムリープの辻褄があっていなくてもまぁいいかなとは思うものの、原作未読起因なのか、説明が少ないような気がしました

ハンマとキサキは必要なのか?

ハンマとキサキがいなくても話として成立するような。

過去のキサキが、表立って現れたのは、道路交通法違反して、マイキーのバイク止めただけなんですよ。(危険だよ!笑)

ハンマにいたっては現代でも屋上から、アッくんが自殺したのを眺めたりするだけ

第二弾の伏線だとしても、中途半端に感じました。今回最大の敵はキヨマサなので。。

最新巻の表紙は、ハンマなので、重要人物ではありそうですね

いやでも暗躍はしてたよね?

いや、ちょっとまてと、キサキが暗躍して、キヨマサがドラケンを殺害することなり、マイキーが闇落ちしたんじゃないの?と。

たしかに、キサキにそそのかされてキヨマサは、ドラケンを刺すわけなんですが、1回目のタイムリープのときは、アッくんがキヨマサを刺して、キヨマサはドラケンを刺せないわけです。(=第三者がドラケンを殺害したということです)

2回目以降もキヨマサは、ドラケンによって東京卍會から脱退させられたので(責任転嫁ですけど)、ドラケンに恨みを抱いたことは確実です。キヨマサが、自発的にドラケンに危害を加えることでもストーリーとしては成立します。

どちらにせよ、ドラケンは刺されるわけです。

それにそもそもキサキの動機がひとつも語られないので、やべーやつ以外のなにものでもなかったです。

  • キサキがなぜそこまでマイキーに執着するのか?(=ドラケンを排除したい理由が不明)
  • なぜヒナがどの世界線でも東京卍會に殺されるのか?(=ヒナを排除したい理由が不明)
  • アッくんがタケミチを殺害を試みた理由はなにか?(=タケミチを排除したい理由が不明) etc

特に1回目は、マイキーとタケミチは接点がなかったわけです。なぜ、キサキはヒナやタケミチを殺害したかったのは、謎です。

タケミチ殺害の理由は、、?

キサキもハンマが、過去にワープできる(もしくはタケミチの能力を知っている)なら、行動の意図が理解できます。

1回目に、タケミチを殺害する理由は、タケミチの過去改変を恐れての行動です

でも、マイキーを闇落ちさせて、自分のものにしたい理由がわかりません。。彼のカリスマ性にひかれたんですかね。。

ヒナ殺害の理由は、、?

ヒナに関しては、キサキが噛んでいないとすればすんなりしますね。
タケミチが過去に行く理由は、ヒナの死亡を食い止めるためです。

ヒナは、過去を変えたい人たちから狙われるはずです。

ヒナ殺害は、ドラケンを救ってほしいマイキーのほうが、動機がありますね

考察はしてみたけど

上記は、あくまでわたしの妄想です。原作読むと変わるのかもしれないですが、割愛されていて、不明でした。

「東京リベンジャーズ」感想まとめ

とりあえず目の保養になるからいきましょう。

話は穴だらけのような印象を受けましたが、そんなことはいいんです。

2021年の邦画の中では、興行収入がよいようなので、第二弾楽しみに過ごそうと思います~

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