【映画感想】「プラダを着た悪魔2」炎上したアジア人描写についてどう感じたのか

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本記事は、「プラダを着た悪魔2」の感想記事になります

公開前から一部で話題になっていたアジア人描写についても気になっていました。

実際に観てみてどう感じたかを書いていきます。

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こんな人におすすめ

前向きになるヒューマンドラマが見たい人

やめた方がいい人

キャリアと子育てでガチで悩んでいる人

そういう話です

『プラダを着た悪魔』の基本情報(ネタバレなし)

トップファッション誌「ランウェイ」の“悪魔”のような編集長ミランダと、彼女の元アシスタント・アンディ。 別々の道で成長を重ねたふたりが、雑誌存続の危機に再びタッグを組むとき、ファッション業界に大旋風が巻き起こる──。 明日へのモチベーションをあげてくれる、映画という名のプレミアが、幕を開ける。

公式サイト より引用
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ここからネタバレ含みます↓↓↓

観た直後の感想(ネタバレあり)

めちゃめちゃ面白かったです

1作目をあんまり覚えていないのでだいぶ新鮮に感じたのが大きいかもしれません。

SNSでは、物足りなさがあったを書かれている方が多く、正直ピンヒールでカツカツ歩き、アンディが子守をしていたボンヤリとした記憶しかなく、見返してみようと思います

20年も経ってしまうと私自身もキャリアか子育てかとか考える年齢に到達しており…笑

小さい頃に思っていた「なぜミランダは家にいないだろう?子育てしないだろう?」いう素朴な疑問は自分ごとのように感じられました

私にはミランダやアンディみたいな華々しいキャリアはないのですが、共働きが普遍的になりつつある世の中において、子育てと働くことはバッティングすることも多く、考えさせられるものがありました

話題になっていたアジア人描写についてどう感じたか

実際に観てみると、個人的には強い蔑視のようには感じませんでした

話題になっていたシーンも、キャラクターの導入としての側面が強く、その後の変化も含めて見ると印象は変わると思います。炎上しているのは知っていたのですが、そもそもポリコレの中にアジア人は入ってることは少なくないです?

なにより、あのシーンが切り取られただけで、本編では彼女が垢抜けて1作のアンディのようになっていくので蔑視もなにも感じず、

もっというとアジア系のルーシー・リューがミランダたちを救うじゃないですか

白人ぽっちゃり男性とかもいたし、良くも悪くもプロトタイプぽさって人物の説明を省けるので、キャラクターが一定数多くいる、尺が限られている映画の中でプロトタイプぽいアジア人女性ぽさが出てしまうことはもう何も感じない領域に私はきていました

ただ、蔑視自体は良くないですよ、もちろん

アンディの変化と働き方のリアル

アンディがというよりも

アンディが卵子凍結をしていたり、急に解雇されたり(これはアメリカぽさありますが)、雑誌自体の価値がなくなってきていたり、AIが台頭していたりこの20年で世の中自体が変わりましたよね。そりゃそうか…私もおばさんになりました笑

子育てもキャリアもつみたい!でも両方を取ることはできない!でキャリアをとった女性たちがいっぱい出てきます

正直レビュー(気になる点)

ここまでつらつらと良い点を書き連ねていったので気になった点をば。といっても大満足なんですけども

20年も経って編集長のままってことあるのか?

給料変わらずってことやろ、許されんやろ笑

さすがに上がってるのかなw

前作よりもだいぶ丸くなってない?

ハイブランド全面協力すぎるやろ

エミリーの職場がDiorとGUCCI(だったとおもう)なので、すごいな

エミリーナチュラルに不倫をするな

以上

まとめ

めちゃくちゃ大満足でした。

女性陣のキャリアや子育てを考えさせられたり

映画も時代の波におされて、採算とれずに行くことも多い中20年ぶりに新作が見られたことの幸せを噛み締めていきたいと思います

次回やる時には、アンディの終活になってそうやな笑

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