【映画感想】「ウェディング・ハイ」謎の男(演:向井理)の正体は?

邦画

こんばんは、ぬんです!バカリズム脚本映画はほぼほぼ見ているということもあり、「ウェディング・ハイ」を早速見に行ってきました!

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視聴方法

映画館

鑑賞前に注意したいこと

特にないです。めちゃくちゃくだらないです

小学生並みの下ネタはあります

映画上だけど、中村倫也が結婚します

概要

公開年

2022年

監督

大九明子

脚本

バカリズム

「架空OL日記」とか

あらすじ

結婚式、それは新郎新婦にとって人生最大のイベント! プランナーの中越(篠原涼子)に支えられ、 新郎・彰人(中村倫也)と新婦・遥(関水渚)も 幸せな式を迎える、はずだった・・・。 しかし、スピーチに命を懸ける上司・財津(高橋克実)をはじめ、 クセ者参列者たちの熱すぎる想いが大暴走! 式はとんでもない方向へ・・・!?中越は披露宴スタッフと共に数々の問題を解決しようと奔走するが、 さらに新婦の元カレ・裕也(岩田剛典)や、謎の男・澤田(向井理)も現れて・・・。 果たして“絶対にNOと言わない”ウェディングプランナーは 全ての難題をクリアし、 2人に最高の結婚式を贈ることが出来るのか――!?

映画公式サイト より引用

出演者及び役柄紹介

中越真帆(演:篠原涼子)

ウェディングプランナー

石川彰人(演:中村倫也)

新郎

新田遥(演:関水渚)

新婦

八代裕也(演:岩田剛典)

遥の元彼

澤田紀昭(演:向井理)

謎の男

財津俊彦(演:高橋克己)

新郎の会社の部長

【ネタバレ含】感想

めちゃくちゃ面白かった!バカリズム脚本だと「架空OL日記」が好きだったんですが、今回の「ウェディング・ハイ」が上回りました!

ギャグも面白くて、わたしは声出して笑っちゃいましたw

巧みな脚本

本作の魅力はなんといっても、バカリズムの脚本ですよね

最後のオチまで序盤の伏線回収だったりと丁寧に練られた構成で、最後の最後まで楽しめました

120分弱のストーリーにしては、登場人物がだいぶ多めだと思うんですが無駄な人物なく、スポットが当たったキャラはオチに向かってちゃんと働いていました

2度エンディングがある

本作は、「結婚式について」「謎の男(演:向井理)の正体について」と二つが同じ会場で同時進行します

結婚式

結婚式は、もちろんのことその準備の面倒臭さについても描かれています

「選択地獄」

石川彰人(演:中村倫也)は、もともと式を挙げたくないが今後の結婚生活のために結婚式を挙げます。上記の「選択地獄」は正直いろんなものの色とか決める時のセリフですが、めちゃくちゃ好きです笑

式中

披露宴中、2人の紹介長すぎるムービー(芸術的すぎてわけわからないのでめちゃくちゃ面白い)・長すぎる乾杯・長すぎる財津俊彦(演:高橋克己)の祝いの言葉により、式の予定が1時間押してしまいます(そんなことある?)

その後の予定を全部こなすために、宴会芸を同時でやったり、キャンドルサービスを全部点火したりetcめちゃくちゃ面白いんなぁこれがw

宴会芸中に、消えてしまった新婦の父を探している間の繋ぎとして、祝いの言葉を3回読んだり、もう一回見たいくらいのはちゃめちゃ具合でほんとに面白かったですw

式後

最後に上げて良かった〜と石川彰人(演:中村倫也)が言っておわるので、オチとしてはなかなか良かったんじゃないでしょうか

謎の男(演:向井理)の正体について

謎の男は、窃盗犯でした。結婚式のご祝儀泥棒をするんですねw

で、元カノを取り返しにきた八代裕也(演:岩田剛典)が偶然目撃してしまい、、、と結婚式の裏側で、壮絶な逃走劇を繰り広げます

ご祝儀袋をパンパンに内ポケットに詰め込んだダサーイ格好なのに、向井理だとなぜか絵になるんですよねぇ何故

ガンちゃんの扱い年々雑になってないか?

本作は、最後に漏らしてしまい、引き出物のボクサーパンツに助けられるという役所。そもそも元カノを(披露宴で)奪い返す思考がまずやばい笑 痛い

「新解釈三国志」の時も結構いための役をやってたし、これが絵になるビジュアルだからこそ面白いんだけど、アイドル的に爆売れした人だったのでは、、?と思ったり思わなかったり笑

ただ、本作でMVPを上げるとするなら彼ですかねw

その他

結婚式場の下見の時に同性カップルが下見に来ているんですよね、ギャグパートだけだと思っていたんですが、ここに関しては結構考えさせられるシーンでした

【まとめ】「ウェディング・ハイ」

テンポ良く、話も面白いのでおススメです!

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