【映画感想】「すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ」かわいくて癒される~

邦画

こんばんは、ぬんです

いい年こいて、「すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ」を見てきたので、感想をまとめてみました

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視聴方法

映画館

鑑賞前に注意したいこと

ほっこりするんですが、眠い時間に見ると辛いかも。

概要

公開年

2021年

あらすじ

とある秋の日、キャンプに出かけて行ったすみっコたち。空を見上げると、いつもより大きく青く輝く月が。

「5年に1度おとずれる、青い大満月の夜。魔法使いたちが町にやってきて、夢を叶えてくれる」

伝説のとおり、すみっコたちの町に魔法使いの5人きょうだいが舞い下りてきた!公園、スーパーマーケット、森の中。次々と魔法がかけられ、キラキラに彩られた町はまるでパーティー会場のよう。やがて楽しい夜に終わりが近づき、月へ帰っていく魔法使いたち。そこにはなぜか…たぴおかの姿が!?すえっコの“ふぁいぶ”と間違えて連れていかれてしまって…?

映画公式サイト より引用

感想

かわいい〜癒される。社会の荒波に流されている我々大人も癒されにいきましょう。

本作は、夢ってなんだろう?と子供にも考えさせられる作品で、大人にも響くものがありました

「食べられること」と他人には理解されにくいことであっても、本人にとっては夢であって叶えたいこと

叶えられるかどうかは別として、頑張ろうと思える、活力になる夢っていいですよね

すみっコたちの夢は、叶いそうで叶わなそうな微妙な感じの夢。それがまた良いと感じました

世界観の片鱗が見れた

公式サイトを見てもすみっコたちは、どういう世界で生きているのか??というのがあんまりわからず

本作でその片鱗が見れたので、ちょっと考察きてみました(暇かよ)

すみっコたちの世界観は、こんな感じ

  • 通貨が存在している
  • 社会インフラ(鉄道)が通っている
  • 仕事が存在している
  • すみっコたちは、捕食-被食関係にはない
  • 親子関係がある

一つ一つ見ていくことにします

通貨が存在している

すみっコたちが、お買い物に行くシーンがあり、お金を払っています

つまりすみっコ界(仮)には、なんらかの制度が存在しているのです(金本位なのか管理通貨なのかわかりませんが)

物々交換ではなく、通貨であることがミソ。

すみっコたちが通貨に価値があると考えているということなのです

社会インフラ(鉄道)が通っている

有料なのか無料なのかや有人か無人運転なのかはわからないのがちょっと残念でしたが、鉄道が走っていることが発覚しました

鉄道は、日本だと1872年(新橋⇆横浜)に誕生します。つまり、すみっコ界は、明治以降の文明を持っていることがわかりました

また、終電の概念があることも分かりました

仕事が存在している

商店街のようなものがあり、スーパーでお金を払うシーンがありました

すみっコたちの一部は、労働の対価として報酬をもらっているのです

ただ、主な登場人物たちは、労働している形跡がなく、収入源がなんなのか未だ謎に包まれています

すみっコたちは、捕食-被食関係にはない

前作から自明でしたが、彼らは食べ合う関係にはありません

例えば、揚げ物の残骸たちの夢は「食べられること」。食べてくれる仲間はいるはずなんですよね

でも食べられていません。つまり揚げ物のたちの捕食者は別にいて、捕食-被食関係ではないことがわかります

親子関係がある

とかげには、とかげのおかあさんが存在しています

つまり、すみっコ界には、血縁関係が存在するのです

まだまだ謎は残ったまま

例えば、今回メインの魔法使いたち。こちらは、5年に一度(オリンピックかのような周期)現れる別世界のすみっコたちです

彼らは何者だったのか。。

ただ、魔法使いたちは、物理法則をガン無視してきます。すみっコ界(メイン舞台)からすると、5年に一度くらいの受け入れが限界なのかもしれません

【まとめ】「すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ」

だらだらと邪なことを考えてみましたが、かわいらしくて癒されました

タピオカが、ファイブと間違えられて連れてかれてしまいます。ですが、誰も心配しないのは闇を見たような気がしてしょうがなかったです笑

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