【2022年マンガ大賞】今年の大賞作品はどれ?順位予想と読んでみた感想!

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こんばんは!ぬんです!

マンガ大賞二次ノミネート作品を全部読めたので、順位予想して見ました!全部面白かったです⭐︎

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二次ノミネート作品一覧

  • 『海が走るエンドロール』たらちねジョン
  • 『【推しの子】』赤坂アカ×横槍メンゴ
  • 『女の園の星』和山やま
  • 『自転車屋さんの高橋くん』松虫あられ
  • 『ダーウィン事変』うめざわしゅん
  • 『ダンダダン』龍幸伸
  • 『チ。―地球の運動について―』魚豊
  • 『トリリオンゲーム』稲垣理一郎、池上遼一
  • 『ひらやすみ』真造圭伍
  • 『ルックバック』藤本タツキ

順位予想と感想

過去分析をもとに、順位付け(ほぼ主観)

  1. 『海が走るエンドロール』たらちねジョン
  2. 『ルックバック』藤本タツキ
  3. 『ダーウィン事変』うめざわしゅん
  4. 『自転車屋さんの高橋くん』松虫あられ
  5. 『ひらやすみ』真造圭伍
  6. 『【推しの子】』赤坂アカ×横槍メンゴ
  7. 『チ。―地球の運動について―』魚豊
  8. 『女の園の星』和山やま
  9. 『トリリオンゲーム』稲垣理一郎、池上遼一
  10. 『ダンダダン』龍幸伸

『海が走るエンドロール』たらちねジョン

あらすじ

夫を無くし一人暮らしとなった・うみ子。数十年ぶりに訪れた映画館にて運命的な出会いをする

感想

「第二の人生で映画を作る」という設定はおもしろいけど、話は面白いんだろうか?と正直思ってました笑

すみません、めちゃくちゃ面白い。一つ選ぶならこれかなと思ったので一位にしました

なにかに熱中するのに年齢も性別も関係ないと前向きになれ、主人公うみ子を応援したくなる漫画です

『ルックバック』藤本タツキ

あらすじ

自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。2人の青春を描く

感想

「チェンソーマン」などの藤本タツキの読み切り。公開当時「めちゃくちゃ話題になってるなー」程度に思ってたんですが、読切なのに何周も読みたくなる一作

藤野が初めて京本の絵をみたときのシーンがしみました

『ダーウィン事変』うめざわしゅん

あらすじ

半分ヒトで半分チンパンジーの「ヒューマンジー」チャーリーを描く

感想

記事にも載ってますが、「ヒューマンジーってどんな感じ?」と聞かれたチャーリーが、「人間(ヒューマン)なのってどんな感じ?」と返すシーンが好きというか衝撃的でした

要は、「アジア人ってどういう感じ?」とかそういうような質問ですよね。「アジア人~」は多くの人が言わないと思うんですが、チャーリーにむかって「ヒューマンジーってどんな感じ?」は聞きかねない危うさを感じました

チャーリーという言い方悪いですけど「ヒューマン」ではないものを主軸に描くことで、見えない偏見が浮き彫りになり、考えさせられる作品です

『自転車屋さんの高橋くん』松虫あられ

あらすじ

飯野朋子が可もなく不可もない人生を歩んでいた。自転車屋さんの高橋くん会うことで変わり始める

感想

もちろん恋愛がメインですが、身近な感じがして、2人の恋を応援したくなる!!

舞台は岐阜なので、岐阜に旅行したくなる漫画でもある笑

実写化がこけないことを祈りますね!特に高橋くんは、演技力のあってヤンキー役ができる人にお願いしたい。。(鈴木伸之とか、磯村勇斗とか、、)

『ひらやすみ』真造圭伍

あらすじ

生田ヒロトは、29歳フリーター。18歳従姉妹・なつみちゃんと2人暮らしが始まる

感想

ゆるい日常、そしてときどき挫折や切なさみたいなのを描く作品

日常なのに続きが気になって、ほっこりできる。阿佐ヶ谷が舞台なので、阿佐ヶ谷姉妹が帯にコメントしていてここも推しポイント

『【推しの子】』赤坂アカ×横槍メンゴ

あらすじ

ゴローが何者かに殺され、推しアイドルの息子として転生する

感想

昨年もノミネート

転生系復讐漫画なんですが、主人公が芸能人として成長していくところや業界の闇なんかも描いていておもしろいです

7巻は転換点となる話もあり、今後の物語に注目したいと思います

『チ。―地球の運動について―』魚豊

あらすじ

地動説を唱えることが異端だった時代。真理を追い求めた人々の物語

感想

去年ノミネートされた時から読み続けてるんですが、面白い

セリフとかの言い回しも好きです

「進撃の巨人」もびっくりなキャラクターの切り捨て具合に驚くこと間違いなし!笑

『女の園の星』和山やま

あらすじ

女子校で働く星先生の日常

感想

昨年もノミネート

クスッと笑い続けられる一作。明るくなれるはず

くだらないけど、こういう時あったよねみたいな気分になる

『トリリオンゲーム』稲垣理一郎、池上遼一

あらすじ

2人の青年がトリリオン(一兆)ドルを目指す話

感想

2人で起業すると言うお話。策略通りにことが進んでいく爽快さを感じました

ただ、マーケティング担当が不在なので、市場調査部分が欠落している感はあります

『ダンダダン』龍幸伸

あらすじ

少年少女2人が怪奇現象と戦う物語

感想

敵の正体や意図が全くわからないのですが、くすっと笑えて、軽度な下ネタもまざったりw楽しく読めました

過去二次ノミネート作品と分析

  • 大賞作は、複数巻
  • 前年ノミネートした作品は、順位を下げる傾向にあり
  • 同一作家のノミネートはあるが、2回以上大賞を受賞した作家はいない

ノミネートすれば、実写映画化、ドラマ化、アニメ化になっている作品ばかりです

意外とジャンプ作品が少ないんですよね。(呪術とか鬼滅は二次ノミネートしてないです)

2021年

  1. 『葬送のフリーレン』山田鐘人、アベツカサ
  2. 『チ。―地球の運動について―』魚豊
  3. 『カラオケ行こ!』和山やま
  4. 『水は海に向かって流れる』田島列島
  5. 『【推しの子】』赤坂アカ×横槍メンゴ
  6. 『怪獣8号』松本直也
  7. 『女の園の星』和山やま
  8. 『メタモルフォーゼの縁側』鶴谷香央理
  9. 『九龍ジェネリックロマンス』眉月じゅん
  10. 『SPY×FAMILY』遠藤達哉

『葬送のフリーレン』は面白いので、ぜひ。『メタモルフォーゼの縁側』は映画化が決まってます。

映画『メタモルフォーゼの縁側』|2022年6月17日(金)ロードショー (metamor-movie.jp)

2020年

  1. 『ブルーピリオド』山口つばさ
  2. 『SPY×FAMILY』遠藤達哉
  3. 『スキップとローファー』高松美咲
  4. 『波よ聞いてくれ』沙村広明
  5. 『水は海に向かって流れる』田島列島
  6. 『ミステリと言う勿れ』田村由美
  7. 『夢中さ、きみに。』和山やま
  8. 『チェンソーマン』藤本タツキ
  9. 『まくむすび』保谷伸
  10. 『違国日記』ヤマシタトモコ
  11. 『僕の心のヤバイやつ』桜井のりお
  12. 『あした死ぬには、』雁須磨子

2019年

  1. 『彼方のアストラ』篠原健太
  2. 『ミステリと言う勿れ』田村由美
  3. 『ブルーピリオド』山口つばさ
  4. 『違国日記』ヤマシタトモコ
  5. 『サザンと彗星の少女』赤瀬由里子
  6. 『北北西に曇と往け』入江亜季
  7. 『金剛寺さんは面倒臭い』とよ田みのる
  8. 『メタモルフォーゼの縁側』鶴谷香央理
  9. 『ハクメイとミコチ』樫木祐人
  10. 『凪のお暇』コナリミサト
  11. 『ダンジョン飯』九井諒子
  12. 『ゴールデンゴールド』堀尾省太
  13. 『1122』渡辺ペコ

2018年

  1. 『BEASTARS』板垣巴留
  2. :『我らコンタクティ』森田るい
  3. 『凪のお暇』コナリ ミサト
  4. 『ダンジョン飯』九井 諒子
  5. 『不滅のあなたへ』大今良時
  6. 『ランウェイで笑って』猪ノ谷言葉
  7. 『とんがり帽子のアトリエ』白浜 鴎
  8. 『メイドインアビス』つくし あきひと
  9. 『映像研には手を出すな!』大童澄瞳
  10. 『映画大好きポンポさん』杉谷 庄吾【人間プラモ】
  11. 『約束のネバーランド』出水ぽすか・白井カイウ
  12. 『ゴールデンゴールド』堀尾省太

『BEASTARS』は、完結済みですので今からでも読みやすいかも。いろいろ考えさせられる作品です

2017年

  1. 『響~小説家になる方法~』柳本光晴
  2. 『金の国 水の国』岩本ナオ
  3. 『ダンジョン飯』九井諒子
  4. 『アオアシ』小林有吾・上野直彦
  5. 『波よ聞いてくれ』沙村広明
  6. 『約束のネバーランド』出水ぽすか・白井カイウ
  7. 『ゴールデンゴールド』堀尾省太
  8. 『ファイアパンチ』藤本タツキ
  9. 『ハイスコアガール』押切蓮介
  10. 『からかい上手の高木さん』山本崇一朗
  11. :『私の少年』高野ひと深
  12. 『東京タラレバ娘』東村アキコ
  13. 『空挺ドラゴンズ』桑原太矩

2016年

  1. 『ゴールデンカムイ』野田サトル
  2. 『ダンジョン飯』九井 諒子
  3. 『BLUE GIANT』石塚真一
  4. 『僕だけがいない街』三部 けい
  5. 『百万畳ラビリンス』たかみち
  6. 『波よ聞いてくれ』沙村広明
  7. 『恋は雨上がりのように』眉月じゅん
  8. 『町田くんの世界』安藤ゆき
  9. 『東京タラレバ娘』東村アキコ
  10. 『岡崎に捧ぐ』山本さほ
  11. 『とんかつDJアゲ太郎』イーピャオ・小山ゆうじろう

『恋は雨上がりのように』は、実写映画化済み。大泉洋にキュンキュンすること間違いなし

2015年

  1. 『かくかくしかじか』東村アキコ
  2. 『子供はわかってあげない』田島列島
  3. 『聲の形』大今良時
  4. 『僕だけがいない街』三部けい
  5. 『BLUE GIANT』石塚真一
  6. 『ボールルームへようこそ』竹内友
  7. 『イノサン』坂本眞一
  8. 『僕のヒーローアカデミア』堀越耕平
  9. 『王様達のヴァイキング』さだやす・深見 真
  10. 『累 -かさね-』松浦だるま
  11. 『月刊少女野崎くん』椿いづみ
  12. 『魔法使いの嫁』ヤマザキコレ
  13. 『宝石の国』市川春子
  14. 『ドミトリーともきんす』高野文子

2014年

  1. 『乙嫁語り』森薫
  2. 『僕だけがいない街』三部けい
  3. 『さよならタマちゃん』武田一義
  4. 『七つの大罪』鈴木 央
  5. 『ひきだしにテラリウム』九井諒子
  6. 『重版出来』松田奈緒子
  7. 『ワンパンマン』ONE・村田雄介
  8. 『亜人』桜井画門
  9. 『足摺り水族館』panpanya
  10. 『坂本ですが?』佐野菜見

2013年

  1. 『海街diary』吉田秋生
  2. 『乙嫁語り』森薫、『ボールルームへようこそ』竹内友
  3. なし
  4. 『ハイスコアガール』押切蓮介
  5. 『俺物語!!』河原和音 アルコ
  6. 『暗殺教室』松井優征
  7. 『九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子』九井諒子
  8. 『人間仮免中』卯月妙子
  9. 『テラフォーマーズ』貴家悠 橘賢一
  10. 『山賊ダイアリー』岡本健太郎
  11. 『ぼくらのフンカ祭』真造圭伍

2012年

  1. 『銀の匙 Silver Spoon』 荒川弘
  2. 『大東京トイボックス』うめ
  3. 『信長協奏曲』石井あゆみ
  4. 『昭和元禄落語心中』雲田はるこ
  5. 『25時のバカンス 市川春子作品集Ⅱ』市川春子
  6. 『ドリフターズ』平野耕太
  7. 『グラゼニ』森高夕次 アダチケイジ
  8. 『アイアムアヒーロー』花沢健吾
  9. 『外天楼』石黒正数、『高杉さん家のおべんとう』柳原望
  10. なし
  11. 『日々ロック』榎屋克優
  12. 『惡の華』押見修造
  13. 『四月は君の嘘』新川直司
  14. 『鬼灯の冷徹』江口夏実
  15. 『となりの関くん』森繁拓真

『鬼灯の冷徹』も完結済み。アニメのOPが大好きです笑

地獄の沙汰オールスターズ 「地獄の沙汰も君次 第」 | 鬼灯の冷徹 | オープニング

2010年

  1. 『テルマエ・ロマエ』ヤマザキマリ
  2. 『宇宙兄弟』小山宙哉
  3. 『バクマン。』大場つぐみ・小畑健
  4. 『アイアムアヒーロー』花沢健吾
  5. 『娚の一生』西炯子
  6. 『虫と歌 市川春子作品集』市川春子
  7. 『海月姫』東村アキコ
  8. 『モテキ』久保ミツロウ
  9. 『高校球児 ザワさん』三島衛里子
  10. 『アオイホノオ』島本和彦

『テルマエ・ロマエ』は、映画を見てほしい笑

2009年

  1. 『ちはやふる』末次由紀
  2. 『宇宙兄弟』小山宙哉
  3. 『3月のライオン』羽海野チカ
  4. 『深夜食堂』安倍夜郎
  5. 『青春少年マガジン1978?1983』小林まこと
  6. 『聖☆おにいさん』中村光
  7. 『とめはねっ!』河合克敏
  8. 『ママはテンパリスト』東村アキコ
  9. 『トリコ』島袋光年
  10. 『よんでますよ、アザゼルさん。』久保保久

2008年

  1. 『岳』石塚真一
  2. 『よつばと!』あずまきよひこ
  3. 『海街diary 1 蝉時雨のやむ頃』吉田秋生
  4. 『フラワー・オブ・ライフ』よしながふみ
  5. 『君に届け』椎名軽穂
  6. 『大奥』よしながふみ
  7. 『皇国の守護者』佐藤大輔/伊藤悠
  8. 『とめはねっ! 鈴里高校書道部』河合克敏
  9. 『もやしもん』石川雅之
  10. 『夏目友人帳』緑川ゆき
  11. 『ひまわりっ -健一レジェンド-』東村アキコ
  12. 『きのう何食べた?』よしながふみ

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