「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」見てきました!
ホラーホラーと言われていたので、お化け的な何かを想像していましたが、ホラーというより進撃の巨人を感じました
ちいかわ初見でも楽しめる映画になっています
視聴方法
映画
鑑賞前に注意したいこと
概要
公開年
2026年
あらすじ
“ちいかわ”たちは、セイレーン討伐のため島を訪れることになる
映画感想
映画前「ホラーとか言われてるけど子供向けだし…!」
視聴後「進撃の巨人読んだ後の気持ちと同じ」
以下ネタバレ(進撃の巨人とちいかわ)を含みます
それぞれのキャラクターの印象
ちいかわ→知らなくても良い秘密を1人で抱えてしまうことになって可哀想。ちいさくてかわいいのに、こんなかかえて良いんですか。作者は何を思って。彼が何をしたんですか。後、草むしり検定の5級って難しいんすか
ハチワレ→結構有能。唐突に目の前のタスクとは関係ない雑談し始めて部下に心配される繁忙期の23時過ぎの中間管理職みたい「なんとかなーれ」頑張れ
うさぎ→日本語を話さないらしいが、全てをパワー解決でき、どこでも寝れる。有能
モモンガ→サークルの姫。事態を悪化しかさせない
くりまんじゅう→酒が弱いのに酒好きで一番最初に潰れるやつ
ラッコ→イケボ。先生という割には弱い
シーサー→シーサー言いたいだけでは
古本屋→唐突に職業が名前になっているのは何
島二郎→かっこいい。最強。みんな惚れる。グッズ欲しい
セイレーン→あの日人類は思い出した奴らに支配されていた…
ヒトハ、フタバ→なんかこう作者は手心とかそういうものはないんか
思ったよりストーリーがある
わりとしっかりストーリーがあって、最後まで楽しむことができました
ただそのストーリーが小さくて可愛くないんですよね、、
話がわりと暗い
大ヒット漫画「進撃の巨人」のように感じました。最初は巨人に訳も分からず攻撃されていた人々ですが、実は巨人を使って外の世界を攻撃していた側だったというのが物語の後半にわかります。それぞれの正義、戦争とはと考えられる作品です。今回はそれに近しい話が描かれており、視聴後はあまりに気持ち良いものではありません
セイレーンたちが村人を襲うようになったのは、村人の誰かが人魚の1人を食べてしまったからで、村人を正確な描写はないのですが味付けをして食べています
元々セイレーンと村人は共生関係にあり、セイレーンは力で植物の成長を早め、村はご飯をあげるという形で生きていたんです
でも、ある時海で遊んでいたセイレーン達の攻撃を受けて(故意ではない)ヒトハかフタハかどっちか忘れたのですが瀕死になってしまい、人魚を食べることを決意し、2人は永遠の命を得るのです
物語の最後は逃げ出して幸せに暮らしたかのように見せかけておいて、セイレーンが近くまで来ているというは描写でおわるのですが、、とにかく話が暗い。
セイレーンが村人をくったことは遅かれ早かれ判明するし、村でもセイレーンは忌み嫌われているものになったし、おそらくずっと戦うんだろうなぁと
可愛くポップに描いてるけど、「なんとかなーれ」ではなくなんとかならない、、何とも言えない気持ちになるのでした
唯一救われる点があるなら、1人ではなく、2人で永遠に閉じ込められるならまだ良いんだろうか
主筋は暗いが”ちいかわ”達はかわいい
上記のように主筋は暗いのですが、”ちいかわ”たちは可愛いんですよね
ただ癒されたい〜とおもうなら「すみっコぐらし」のほうがよいです
まとめ
話は暗かったのですが、話自体は面白かったです。キャラクター達の説明はあんまりないのですが、初心者でもわかりやすいです
島二郎のグッズが欲しい!!笑


